環境教育

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環境教育の基本的な考え方

環境保全は、今日人類が直面する最も差し迫った課題となっています。社員一人ひとりが、環境問題を常に身近な問題であると意識し、事業活動や家庭生活のなかで、自分に何ができるのか、何をするべきかを考え、実行に移すことが必要です。
アドバンテストグループは、環境に対する意識向上や環境方針を理解し環境保全活動に継続して取組むため、環境教育を実施しています。

主な環境教育プログラム

主な環境教育プログラム 教育テーマ
新入社員研修 新入社員への環境意識の啓発教育
内部環境監査員教育 内部環境監査員の養成およびレベルアップ教育
化学物質管理 化学物質の取り扱いおよび安全管理についての教育
特定業務の力量教育 エネルギー管理、公害防止および廃棄物管理など、特定業務従事者に必要な力量の維持・向上の教育

環境一般教育

アドバンテストグループでは、環境保全活動に継続して取組むため、環境一般教育を全社員に実施しています。
環境一般教育では、環境方針に基づき、5つの項目の取組み内容とその環境影響を解説しています。また、「海洋プラスチック問題」などのトピックを追加し、環境意識の啓発に努めています。最後に、設問への回答により、一人ひとりの理解度を確認しています。2019年度の受講率は、98.5%でした。

環境一般教育の教育項目 教育資料の事例
1.環境マネジメントの推進
2.お客様の環境負荷低減
3.事業プロセスの革新
4.環境保護と資源の持続可能な利用
5.環境関連法令の遵守、汚染防止

2019年度 環境一般教育受講状況

  対象者(名) 受講者(名) 受講率(%)
国内 2,650 2,650 100
海外 2,517 2,440 96.9
全体 5,167 5,090 98.5