「JPX日経インデックス人的資本100」の構成銘柄に初選定

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株式会社アドバンテスト(本社:東京都千代田区、代表取締役 Group CEO:Douglas Lefever、以下「当社」)は、株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する「JPX日経インデックス人的資本100」の構成銘柄に初めて選定されました。今回の定期入替により、2026年8月31日から構成銘柄に採用される予定です。

JPX日経インデックス人的資本100」は、人的資本を意識した経営に取り組む企業の株価動向を表すことを目的として、2025年7月に算出が開始された株価指数です。「JPX日経インデックス400」の構成銘柄を対象に、人的資本に関する開示や取り組み状況などをもとに100銘柄が選定されます。

当社は、人的資本を、当社の価値創造を支える重要な基盤と位置付けています。人財の育成によって高める「個人の力」と、それを最大限に活かす「組織の力」を両輪として、従業員一人ひとりの成長と会社の持続的な成長につながる人財マネジメントを推進しています。
また、The Advantest Wayとコア・バリュー「INTEGRITY」を礎に、従業員一人ひとりの自律的な成長を支援するとともに、多様な人財がそれぞれの強みや能力を発揮できる企業文化と職場環境づくりを進めています。

当社は今後も、人財の育成と、多様な人財が能力を発揮できる環境づくりを通じて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

当社の人財マネジメントについて詳しくは ウェブサイト をご覧ください。

アドバンテストについて

アドバンテスト(東証プライム:6857)は、半導体の設計・製造工程で使用される半導体試験装置およびテストソリューションを提供する、世界的リーディングカンパニーです。当社の製品とソリューションは、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)、人工知能(AI)、自動車、産業機器、民生機器など、さまざまな用途の半導体の品質と信頼性を支えています。1954年に東京で創業したアドバンテストは、世界各地に拠点を有するグローバル企業で、サステナビリティならびに社会的責任に配慮した企業活動に取り組んでいます。当社の先進的なテストシステムは、世界中の最先端半導体製造ラインに導入されています。また、半導体バリューチェーン全体をカバーする幅広いテストソリューションを展開しており、半導体製造の前工程におけるウェーハテストや、後工程で行われるファイナルテストに対応する先進的なソリューション、設計検証およびシリコン検証、システムレベル・テストソリューションのほか、テストハンドラやデバイスインタフェースなどの周辺機器、フォトマスク製造に不可欠な走査型電子顕微鏡、半導体の歩留まり向上に貢献するデータアナリティクスソリューションなどを提供しています。詳しくは当社ウェブサイト(www.advantest.com/ja/)をご覧ください。

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