業績予想

2026年4月27日発表
(億円)

左右にスワイプ可能です
2024年度実績 2025年度実績 対前年度増減 2026年度業績予想
1Q 2Q 3Q 4Q 通期 対前年度増減率
売上高 7,797 2,638 2,629 2,738 3,281 11,286 3,489 44.7% 14,200 25.8%
売上原価 -3,346 -922 -992 -1,041 -1,070 -4,025 -679 20.3% - -
販売費および一般管理費 -1,954 -505 -554 -562 -675 -2,296 -342 17.5% - -
その他の収益・費用 -215 29 1 1 -5 26 242 - - -
営業利益 2,282 1,240 1,084 1,136 1,531 4,991 2,710 118.8% 6,275 25.7%
売上高比率 29.3% 47.0% 41.3% 41.5% 46.7% 44.2% 44.2%
金融収益・金融費用 -34 -26 7 2 193 176 210 - - -
税引前当期利益 2,248 1,214 1,091 1,138 1,724 5,167 2,919 129.9% 6,290 21.7%
売上高比率 28.8% 46.0% 41.5% 41.6% 52.5% 45.8% 44.3%
法人所得税費用 -636 -312 -295 -351 -455 -1,413 -778 122.3% - -
当期利益 1,612 902 796 787 1,269 3,754 2,142 132.9% 4,655 24.0%
売上高比率 20.7% 34.2% 30.3% 28.7% 38.7% 33.3% 32.8%

今後の当社グループを取り巻く事業環境を展望しますと、暦年2026年の半導体市場は、AI関連向け半導体が引き続き成長を牽引し、約1兆ドルを超える規模になるとの予測もあります。半導体テスタ市場においても、AI関連向け半導体の生産数量の増加及びさらなる複雑化を背景に、過去最大の規模になると見込みます。

これらの見通しを踏まえ、2026年度の通期連結業績予想については売上高1兆4,200億円、営業利益6,275億円、税引前利益6,290億円、当期利益4,655億円を予想しています。予想の前提とした為替レートは、米ドルが150円、ユーロが170円です。なお、現下の中東情勢による事業及び業績への影響は、物流コストを含む一部のコスト増が見込まれるものの、現時点においては直接的な影響は限定的であると見ています。

しかしながら、中東情勢の緊迫化により世界経済の減速が懸念されており、当社グループを取り巻く事業環境は、地政学的リスクの拡大をはじめ、依然として予断を許さない状況にあると捉えております。高水準の需要が継続する中、サプライチェーン全体において供給不足が生じ、顧客の製品や当社グループ製品に影響を及ぼす可能性もあります。こうした状況を踏まえ、当社グループは引き続きサプライチェーンレジリエンスの強化に注力します。

当社グループは、外部環境の変化に引き続き注意を払い、機敏かつ柔軟に対応するとともに、引き続き第3期中期経営計画で掲げた施策を推し進めることで中長期的なステークホルダーへの提供価値拡大に取り組んでまいります。

ExcelPDF