DJBIC Asia Pacificの構成銘柄に4年連続で選定

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株式会社アドバンテスト(本社:東京都千代田区、代表取締役 Group CEO:Douglas Lefever、以下「当社」)は、米国S&Pグローバル社が発表した「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index (DJBIC Asia Pacific)」の構成銘柄に4年連続で選定されました。
DJBIC(旧DJSI)は、S&Pグローバル社によって選定された持続可能性に優れている企業によって構成される株式インデックスです。1999年の開始以来、企業のサステナビリティ・パフォーマンスを測る重要な指標として世界的に認知されています。

当社では、第3期中期経営計画において「サステナビリティの取り組み強化」を戦略の一つとして掲げ、サステナビリティ推進に向けて、サステナビリティ基本方針を制定するとともに「サステナビリティ行動計画2024-2026」を策定しています。同行動計画ではサステナビリティに関する重点テーマを設定し、目標とKPIを定め、目標達成、ひいてはサステナビリティへの貢献に向けて全社的に取り組みを進めています。当社のサステナビリティ推進についての詳細は、当社のサステナビリティ・ウェブサイトをご参照ください。

当社は引き続き、社会的貢献拡大とステークホルダーへの提供価値のさらなる創造を図るという観点のもと、サステナビリティの推進に努めてまいります。

アドバンテストについて

アドバンテスト(東証プライム:6857)は、半導体の設計・製造工程で使用される半導体試験装置およびテストソリューションを提供する、世界的リーディングカンパニーです。当社の製品とソリューションは、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)、人工知能(AI)、自動車、産業機器、民生機器など、さまざまな用途の半導体の品質と信頼性を支えています。1954年に東京で創業したアドバンテストは、世界各地に拠点を有するグローバル企業で、サステナビリティならびに社会的責任に配慮した企業活動に取り組んでいます。当社の先進的なテストシステムは、世界中の最先端半導体製造ラインに導入されています。また、半導体バリューチェーン全体をカバーする幅広いテストソリューションを展開しており、半導体製造の前工程におけるウェーハテストや、後工程で行われるファイナルテストに対応する先進的なソリューション、設計検証およびシリコン検証、システムレベル・テストソリューションのほか、テストハンドラやデバイスインタフェースなどの周辺機器、フォトマスク製造に不可欠な走査型電子顕微鏡、半導体の歩留まり向上に貢献するデータアナリティクスソリューションなどを提供しています。詳しくは当社ウェブサイト(www.advantest.com/ja/)をご覧ください。

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