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Wed Feb 20 00:00:00 GMT 2019 CSR

アドバンテストは、子供たちに科学技術の面白さを伝え、次世代への教育支援をすることを目的に、毎年、事業所近くの小学校で理科工作教室を開催しています。今年は、小学校5年生にスピーカー作りを、小学校6年生に光通信の体験授業を、のべ3クラスで開催しました。

スピーカー作りの授業は、2018年12月12日に群馬県明和町立明和西小学校の5年生62名、12月19日に宮城県仙台市立高森小学校の5年生46名を対象に開催しました。アドバンテスト社員の指導のもと、子どもたちは工作用紙、コイル、磁石などを使ってスピーカーを作成した後、アンプに接続し音が出ることを確認しました。アンプにはCDプレーヤーが接続され音楽が流れます。今年の理科工作教室で選んだのは、2018年に大ヒットし小学生にも人気のダンスナンバー。自分が作ったスピーカーから聞き慣れた曲が聞こえてくると、驚き、笑顔になる児童が続出しました。踊りだす子もいて、アンプの前にはたくさんの児童が集まりました。授業の最後にはミニ講義を実施し、スピーカーが電磁石の性質を上手に利用して音が出ていることを説明しました。

光通信の体験授業には、高森小学校の6年生36名が参加しました。アドバンテスト社員の講師が、1本の光ファイバーの中に赤、青、緑の3つの光信号(音楽)を同時に入力します。これら3つの光信号が混ざることなく、それぞれ独立した音楽として出力し、光通信をわかりやすく体験できました。また光を使うことで省エネにつながることを説明しました。子供たちからは「すごい!」、「不思議だね!」等の感嘆の声が上がりました。

アドバンテストは今後も、科学技術の楽しさを伝え、未来を担う子供たちへの教育支援を継続していきます。

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