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Apr 3, 2019 Topics

今年はテクニカル・パネルディスカッションも開催

株式会社アドバンテスト(本社:東京都千代田区 社長:吉田 芳明)のユーザーグループ会議およびパートナー・イベント「VOICE 2019」のテクニカル・プログラムの詳細と全基調講演者が決定しました。

「VOICE 2019」は「Measure the Connected World and Everything in It SM」をテーマに、2019年5月14日~15日に米国アリゾナ州スコッツデールで、5月23日にシンガポールで開催いたします。
「VOICE 2019」のテクニカル・チェアマンであるAMD社 製品開発エンジニアのAdam Styblinski氏は「『VOICE 2019』では5G、MIMO、ミリ波など、注目の話題に関する発表が数多く揃い、来場者は最先端の技術やテスト課題に触れることができます。」と述べています。

テクニカル・プログラム

今年も10カ国、28社の顧客およびパートナー企業から、計90件のプレゼンテーションが予定されています。今年は「デバイス・テストおよびシステムレベル・テスト」、「IoT」、「テスト手法」、「ハードウエアとソフトウエアの設計の統合」、「生産性最適化」などのカテゴリに加え、「T2000」SoCプラットフォームによるテスト・ソリューションにフォーカスした発表も行われます。
5月14日のスコッツデール会場では、当社テストテクノロジー担当の常務執行役員であるハンス ユルゲン ヴァーグナーがパネルディスカッションの司会進行役となり、4名の当社技術エキスパートが来場者の質問に答えます。

基調講演

スコッツデール会場では、2日目に、メンター,シーメンス・ビジネス社の名誉CEOであるWalden C. Rhines博士の基調講演が行われます。博士はEDA(電子設計自動化ツール)業界を、ひいては半導体業界を代表するスポークスパーソンの一人として広く知られています。また、マサチューセッツ工科大学教授でバイオメカトロニクス研究グループのリーダーであるHugh Herr博士による基調講演「The New Era of Extreme Bionics.」も行われます。
シンガポール会場では、グローバルに企業トレーニングを展開するAnagramグループの共同創業者であるMark Stuart氏による「Industry 4.0: Preparing for the Future of Work」と題した基調講演が行われます。

そのほか、「VOICE 2019」の詳細は特設サイト(https://voice.advantest.com/) をご覧ください。

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