Performance Board

デバイス・インタフェース

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多種多様な試験項目にフレキシブルに対応する、
パフォーマンス・ボードを提供。

テスタ性能をデバイス・リードまで正確に伝送する役割を果たす、それがパフォーマンス・ボードです。DUT(被試験デバイス)の高速化、多ピン化、小型化、SMD化さらにアナログ・テストなど、高性能・高密度化する最先端IC試験に対し、アドバンテストはカスタム・パフォーマンス・ボードでお応えします。

汎用パフォーマンス・ボード

アドバンテストでは、豊富なラインアップの汎用パフォーマンス・ボードを、短納期・低価格でお届けします。試作・生産用として、多様な用途に柔軟に対応可能で、安定した性能を発揮します。

* 以前のDI製品については こちらから

カスタムパフォーマンス・ボード

豊富な実績と長年の経験による充実したライブラリをベースに、お客様の試験対象デバイスに最適なパフォーマンス・ボードを設計・製造します。
高品質なパフォーマンス・ボードを低価格かつタイムリーに実現することで、トータル・コスト・パフォーマンスも向上します。

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    スクエア・タイプ・パフォーマンス・ボード例

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    マニュアル用パフォーマンス・ボード例

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    1024ch SQUARE FROG UNIT例

カスタムパフォーマンス・ボードの問い合わせはこちらのお問い合わせフォームをご利用ください。

高い信頼性を確保

パフォーマンス・ボード間の配線による特性のバラツキを最小限に抑え、試験データの再現性を向上させます。また、断線事故などのトラブルを防ぎ、信頼性を高めます。

ノイズ低減による高精度な試験

信号ラインのインピーダンス整合、タイミング精度合わせ、多層化による電源・グランド間のインピーダンス低減、デバイスピン直近への容量付加などにより、ノイズを低減。波形品質、タイミング精度に優れた試験を実現します。

最先端ICに対応

インピーダンス整合±5%以下、±50ps以下の高タイミング精度、1000ピン以上の超多ピン・デバイス、0.4mmピッチ以下の極小ピッチデバイスにも、テスタ・チャネル数の制限内で対応します。

工期を大幅に短縮

アプリケーション・プログラムを含む一括製作により、試験対象デバイスを高精度・高再現性でテストできます。また、お客様のアプリケーションの開発工期および工数を大幅に短縮します。

32Gbps Test Performance Board

デバイスの高速化、高密度化に伴い、パフォーマンス・ボードに要求される性能はますます高くなっています。アドバンテストでは、長年培われた基板設計経験を活かして解決策を提案することで、お客様のテストコスト削減、迅速な基板設計を手助けします。

テクニカル・コンサルティングの問い合わせはこちらのお問い合わせフォームをご利用ください。

シミュレーション・サービス

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テスタメーカーならではのメリットを活かし、ピンエレクトロニクスやDPSモジュールの特性を考慮した高精度な伝送路シミュレーションを行っています。また、シミュレーションモデルの検証においてはテスタを使った実測で相間確認を行っています。